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さいごに
パチスロはギャンブルなのでしょうか?
世間一般的にはギャンブルです。
しかしパチスロの勝負は全てが運不運で決まるものなのかといえば絶対に違うものだといえます。
打ち手はお店と一定のルールで勝負をしているといっても良いかもしれません。
しかしお店は利益を確実に上げます。
そうでなければ営業は続けられません。
お店は運不運で勝負しているわけではないのです。
パチスロという確率の機械をコントロールしているのです。
確率によって制御され出玉はコントロールされているのです。
高設定でも一時的にマイナスになることもあります。
それはサイコロを振って1以外は勝ちだという好条件だとすれば6回振れば5回勝ちますね。
いやもしかしたら6回負けるかもしれません。
しかし60回振ったらどうでしょうか?
600回振ったら?
確率は収束します。
打ち手はより良いお店より良い確率の台を選択することが可能です。
ということは?
必勝法なので勝つことを中心に書いていますが、パチスロとの付き合い方は、運不運のギャンブルであったり、遊びであったり、ストレス発散であったり、それは人それぞれで良いと思います。
しかしある程度は勝てないと楽しくないものだとも思います。
ここにある必勝法を突き詰めていくことでより勝てる勝負になると思います。
設定判別
設定看破の基本となるのは機種別の知識から設定差のあるポイントを押さえ設定の高低を判断します。
設定差としては例えばなにか役の出現率なら10分の1以下のものなら1割程度の差、100分の1程度のものなら4割程度の差、1000分の1程度のものなら10割程度の差があれば参考になります。
出現率ではなく「確率」などもそのような差があれば同様に参考になります。
また目の前の台の挙動だけでなく、お店、イベント、他の台の状況などからの推察も有効です。
意識が散漫になり過ぎない程度にいろいろなことに気を配って設定を推測することで設定看破の精度が上がります。
立ち回り
まず基本は開店と同時に打ち始めるのが理想です。
理由は二つあって一つは良い台を確保しやすいため。
ある程度打ち込まれてからでは台の良し悪しなどの傾向は読みやすいものの他の人に良い台はキープされてしまいます。
もう一つの理由は最大限に勝つために「より高い機械割の台をより長時間打つため」です。
また立ち回りとしては他の台、それは他の人の台もチェックしましょう。
ジロジロ見るのはマナーが悪いので止めてください。
どのくらい当たっているか?どのタイミングで当たっているか?などを軽くチェックしましょう。
なぜかというと、お店全体の高設定台の割合や、イベント内容などと勘案して、どの台が高設定台なのかを推測するためです。
それによって自分の台、空き台、他のお客の台、どこに高設定台があるのか?
その可能性が高いのか?そしてその可能性の高い台を打つわけです。
もちろん一時的に機械割が高まっている台の発見なども重要です。
自分の台に絶対の自信(過信は禁物)が無ければ、たとえ今まで出ていたとしても、逐一お店の台を見回って、より可能性の高い台へ移動しましょう。
空回りしないように気をつけてください。
台選び
より機械割の高い台を選ぶことが重要です。
最大限に勝つためには機械割の高い高設定台を長時間打つことがベストです。
ただし高い機械割の機種には高設定がなかなか入りません。
逆に低い機械割の機種には高設定が入りやすい。
このへんはお店がその機種をまたはお店全体でなど、どれくらいの機械割にしているのか?
平均設定というより平均機械割にしているのか?
「読み」は意識して観察を続ければ的中率は高まり勝率が上がります。
例えば・・・・
機種Aには力を入れているお店だから平均設定が高く狙い目。
機種Bには力を入れていないお店だから平均設定が低く期待薄。
このお店の今日のイベントは○○だから・・・
このお店は角台に高設定がよく入る。
このお店は逆に角台には高設定が入らない。
前日の凹み台に高設定が入りやすい。
据え置きが多い、多くない。
などなど。
いろいろクセなどがありますから観察力、予想力を磨きましょう。
また丸一日打てないなどの場合でも、高設定台を狙うのはもちろんです。
ある程度ゲーム数が回されているわけですから、データを見てボーナス確率が「非常に優秀」な台を選びましょう。
ボーナス確率については設定1はないだろうくらいの台では打ち始めたらさらにハマって設定1以下の確率に落ちることすら頻繁にあります。
出来れば設定5以上のボーナス確率の台を選びましょう。
そんな台ですらそこまでは良かっただけかもしれませんから。
またお店のクセなども考慮に入れておきましょう。
このお店で機種Aには1台しか高設定は無いはず。
他に1台良く出てる台があるのにこの台はボーナス確率が設定4以上・・・そんなときは危険かもしれません。
しかし良い空き台が簡単に見つからないかもしれません。
その場合はお店を移動してでも探すべきでしょう。
また一時的に機械割が高まっている台を打つのもアリです。
一時的に機械割が高いというのは天井間近の台などです。
こういったことにはやはり必要な知識とともに立ち回りなども重要になります。
店選び
店選びは重要です。
基本的にお店は営利で営業しているのですから一定の利益が必要です。
それが1日100万円だとすれば、多かれ少なかれのズレはあっても約100万円を確実にお客側に払わせています。
それはプラスのお客もいればマイナスのお客もいてトータルで店側が約100万円プラスということです。
ということは?お客の少ないお店ではお客一人当たりの負担が必然的に高くなりますね。
しかしお客が少ないからといってもデメリットだけではありません。
お客同士の競争は少ないというメリットはあります。
お客が多すぎると身動きが取りにくいというデメリットがあるのです。
ようするにこのへんはバランスです。
一番良いのは出る台が多くお客が少ないことですが、そんなお店はそうそうあるものではありません。
ただし出てる割にはお客が少ないくらいのお店はあると思います。
またはすごく出てる割にはそれほど混んでいないとか。
結局、自分が良い台に座れるかどうかは勝負の分かれ目。
立ち回りなども関係してますので好みのお店を探しましょう。
またお店の良し悪しを判断する目安には以下のようなものもあるので参考にしてください。
ストック機でストックが切れたような挙動が見られた場合は店側が故意にストックを消している恐れがあります。ストック機はほとんどの機種がストック切れでは機種の設定別の機械割が著しく低下します。
高設定を入れてお客に高設定だと思わせて実はストックは消してるというのは悪意のある悪徳なお店ですから気をつけましょう。
設定発表にウソは無いかどうか?
実際に設定を確認させてくれるお店はあまりありません。
あくまで札であったりメールやマイクなどの告知であって事実かどうかは?です
イベントの名や内容の通り出ているか?またはどういったイベントがよく出てどういったイベントがガセか?
確実にお店の良し悪しを見るなら、例えば1日終了時にある機種10台の大当たり回数と総回転数を合算してらボーナス確率を出す。
その確率は設定ではいくつになるのか?
それがそのある機種10台の平均設定に近いデータになります。
全台の総ゲーム数で5万以上ならかなり信憑性の高いデータになると思います。
それを店ごとに比較すれば平均設定の良し悪しなどは見えてきます。
また居ついているようなプロ(生計を立てている)がいるかどうか?
出さないお店にはプロは居ません。
毎日のように居るそれっぽい人が居るようなお店はお客の勝てる台の存在を肯定する材料になります。
これらを観察するには、ひとつのお店あたり3回程度様子を見たほうが良いでしょう。
1回覘いただけでは偶然性が高すぎます。
これらは観察、洞察、推察になりますが、他にある必勝法の内容とあわせれば事実にかなり近いものになると思います。
必要な知識
機種別のゲーム性は知っておかなければ損します。
このゲーム数で当たる確率が高い。
といった機種があればそのゲーム数の台を狙うことで勝率はアップします。
逆にこのゲーム数では当たる確率が低い。
という台を打つのは勝率が下がります。
またある小役が出てから数ゲーム以内に当たりやすい。
といった機種であればその数ゲームは何ゲームなのか?なども同様です。
そういった機種別のゲーム性は必要な情報です。
知らなければ、もうすぐ当たる台を捨ててしまったり、まだまだ当たりそうもない台を闇雲に打ち続けてしまいます。
逆に知っていることで、もうすぐ当たる台を拾えたりするのは言うまでもありません。
またボーナス確率などは設定差として反映されやすい結果なので設定6のボーナス確率を把握していれば、それに近い台を選べば勝率は上がるし、それに遠い台を選べば勝率は下がります。
また最大限に勝つためには「より高い機械割の台をより長時間打つ」ことが重要です。
機械割は機種と設定が一番のポイントで、ゲーム数などによっても一時的に変わります。
そのような個別の情報はこのサイトで随時公開していきます。
このサイトはケータイでもご利用になれるのでホールで強い味方になるでしょう。
必要な技術
必要な技術。
それは目押しです。
ビタ押しできるのが理想です。
ビタ押しというのは1コマのずれもなく狙った図柄を狙った場所に停止させることです。
ただし例えばはボーナスが成立していないのにボーナス絵柄をビタ押ししても滑って停止しません。
そのビタ押しは難易度が高いので出来るだけ狙った2コマ以内に狙った図柄を止められるようになりましょう。
それも全図柄をそれぞれを直接見抜いて押せるのではなく目立つ図柄が狙えればOKです。
たとえば7が何となく見えればOK。
それも図柄がハッキリ見えているのではなく色やカタチがなんとなくでOKです。
ちょっとしたコツとしてはリールの図柄を見るときにリールの右側や左側や中央と見る位置を変えると見える図柄の特徴が掴みやすいと思います。
リールは一定のタイミングで回転しているので、見える図柄をあの辺やこの辺に止めるといった感じで押せればOK。
その見える図柄を中心に何コマ後ろにあの図柄で何コマ前にこの図柄。
それを一定のタイミングで押せばかなり揃えられるようになります。
もちろん役が成立していなければビタ押しだろうが揃いません。
逆に役が成立していれば少し早めに押せば大体の役は滑って揃います。
練習としては狙ってる図柄が枠内に入るように繰り返してみましょう。
なぜこれが必要な技術かというと取りこぼしは無駄だからです。
取りこぼした分は全て損です。
小役の取りこぼし、ボーナス成立後に揃えるまでに数ゲームかけるなど。
これらをささいなことと思うなかれ。
大雑把な計算ではありますがボーナスが揃えられる状態であるのに揃えられずに2ゲーム消化したとします。
3枚掛け×2ゲーム=120円の損。
これを30回繰り返せば3600円の損です。
または15枚払い出しの小役を1日10回取りこぼしたとしたら?
さらにそれを10日間で考えると?
長い目で見れば見るほど確実に損が積み上がります。
それらを回避する意味でも目押し出来るようになる必要があります。
はじめに
このカテゴリーではパチスロで勝つために
必要な技術
必要な知識
店選び
台選び
立ち回り
設定判別
などを私なりに紹介したいと思います。
これらはそんなに難しいことではありません。
しかし徹底するとなると難しいかもしれません。
ただし結局実践できるかどうかはご本人次第です。